【株】S&P500 投資実績 #13

今年も最終日になりました。

12月のS&P500の実績報告になります。

先月の振り返りは以下をご参照下さい。

S&P500  12月の投資結果

先月は+51.08%でしたので、+5%以上アップしてますね。

12月はオミクロン株(コロナ)の影響で株価が株価が下がり、12月中旬にはポイントが下がってました。しかし、やはり強いというべきか、クリスマスにかけて徐々に上昇傾向に転じて、最終的にはプラスの成績で終わる事が出来たので良かった、良かった。

その他単品で購入した株式

Apple Inc.(AAPL)

誰もが知っている、地球上で株価の時価総額が一番高い会社ですね。

とりあえず、この会社の株は買っておこうと思い興味で買ってしまいました。

 購入時平均額2021/12/31状況差分
購入時平均額$132.97$178.20+$45.23
口数1010
為替108115
合計(JPY)¥143,607¥204,930+¥61,322

 

為替レートの変動影響もありますが、+41%となっております。

適当なタイミングで購入したのですが、そこから更に上がるという強さ!

今年も以下グラフの通り、波はあるものの株価は綺麗に上昇ラインに乗ってますね。

日常生活でAppleの製品には大変お世話になっているので、今後も製品も株価にも期待しているので2022年もよろしくお願いします!

Netflix.Inc (NFLX)

本ブログでも、Netflixの記事を掲載しておりますが、良質なコンテンツを常に配信し続けるNetflix。

Netflixの株は3回に分けて追加購入しました。面白いコンテンツ(例えばイカ・ゲーム)がリリースされる時に買い増しをした感じです。この買い方は正解ではないと思いますが、、、

結果的には企業としての評価が上がっているので、良かった思います。

 購入時平均額2021/12/31状況差分
購入時平均額$507.21$612.00+$104.79
口数33
為替106.3115
合計(JPY)¥161,759¥211,140+¥49,380

年末にかけて多少下がってはおりますが、2021年の開始時点から年末の株価と比較すれば大きく成長をしているので問題ないでしょう。

こちらも為替変動の影響はあるものの、+30%してます。

2022年も面白いコンテンツの配信をし続けて、株価もどんどんアップしていってほしいですね!

Zoom Video Communications, Inc. (ZM)

Zoomは有名になる前から仕事で利用する事が度々ありました。

コロナが猛威を振った時に、Zoomの株価は上がると思いそのタイミングで株を購入。予想通り株価はみるみる上昇し、一時は+10万円になるほどまでに上昇。でしたが、直近は下降ラインです。

理由はコロナが収束に向かっているという事で、コロナが理由で爆発的に上がった株価に陰りが見えたという事がわかりやすい理由としてあります。

その他の理由として考えられるのは(想像)、Zoomの競合となる、Cisco(WebEx)や、Microsoft(Teams)、Google(Meet)といったWeb会議ツールはZoom以外にもたくさんあります。

オフィス アプリケーションの王様であるMicrosoftのTeamsは徐々にユーザビリティーが向上しており、「Zoomじゃなくても良い」「Microsoft製品の利用を企業で採用している(特にMicrosoft365 など)」といった理由でTeamsの利用が増えている事もZoomの株価が下がっている理由の一つではないかと考えております。

 購入時平均額2021/12/31状況差分
購入時平均額$155.80$190.52+$34.72
口数33
為替108.65115
合計(JPY)¥50,783¥65,729+¥14,946

まだプラスですが、大分落ち込んだので売却のタイミングを模索しております。

日本ではオミクロン株が少しずつ増えている状況では御座いますが、世界的に見るとまだ猛威を奮っている状況なのでコロナ禍はまだまだ続きそうですね。

そんな世の中で来年成長する企業はどこでしょうね?来年も楽しみです。

それではみなさん、良い年をお迎え下さい。

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