【映画】愛を読むひと

第81回(一昨年だったかな)アカデミー賞では作品賞を含む5部門にノミネートされ、ケイト・ウィンスレットが主演女優賞を受賞した作品です。

アカデミー賞授賞式見てた時、結構ノミネートされたたから見てみたいと思って、
今頃になって見てみました。

ハリポタのヴォルデモート卿のレイフ・ファインズって人も出てます。

第二次世界大戦後のドイツ。
15歳のミヒャエルは、気分が悪かった自分を偶然助けてくれた21歳も年上の女性ハンナと知り合う。猩紅熱にかかったミヒャエルは、回復後に毎日のように彼女のアパートに通い、いつしか彼女と男女の関係になる。

ハンナはミヒャエルが本を沢山読む子だと知り、本の朗読を頼むようになる。
だがある日、ハンナは働いていた市鉄での働きぶりを評価され、事務職への昇進を言い渡される。そしてその日を機に、ハンナはミヒャエルの前から姿を消してしまうのだった。
理由がわからずにハンナに捨てられて長い時間が経つ。ミヒャエルはハイデルベルク大学の法科習生としてナチスの戦犯の裁判を傍聴する。そしてその被告席の一つにハンナの姿を見つけるのだった。

あれ?なんで? ん?って思ってたところが、繋がるポイントがあって良かった。
でも結局、あれなんで?って感じな部分が残り、モヤモヤ感が残ってる状態でエンドロール(´・ω・`)

流石5部門にノミネートされるだけあって、良い映画だったと思います。

4.3

 

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